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壁掛け時計のルーツはヨーロッパに

2022.08.19

部屋のどこにいても時間を見ることができる壁掛け時計。

便利な壁掛け時計ですが、

このルーツは中世ヨーロッパの教会にあると言われています。

 

かつて、ヨーロッパのキリスト教教会では

礼拝の時間を知らせるための鐘を鳴らしていました。

朝、昼、夜と1日3回、必ず決まった時間に鳴らさなければならなかったため

鐘を鳴らす担当の修道僧には時間をきっちりと守らせる必要がありました。

 

しかし、修道僧の仕事は鐘を鳴らすだけではありません。

次第に要望が高まり、1300年頃に初めて

人の手を借りずに自動で鐘が鳴る機械式時計が設置されました。

 

教会の上に設置された大掛かりな機械式時計は次第に小型化が進み、

大きな振り子の柱時計、さらにコンパクトになった壁掛け時計と

進化を進めてきました。

今ではどの家庭にもある壁掛け時計ですが、

当時は最先端の技術が詰まった特別なものだったのでしょうね。

 

 

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掛け時計を中心としたヨーロッパのインテリア雑貨を取り扱っております。

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