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「時計」は「土圭」? 日本語の時計の語源と由来

2022.10.20

時を計ると書いて時計。

とてもわかりやすい単語ですが、実はこの言葉は当て字だったと言われたら

びっくりする方が多いのではないでしょうか。

 

かつての日本には今の時代に使われているような機械式時計はなく、

自然に由来するさまざまな方法で時間を計っていました。

 

平安時代以前に中国より日本に伝えられた「土圭」という道具は

方角や日影を計る磁針のことを指します。

この土圭を日時計として使用し、おおよその時間を計っていました。

 

やがて中国や日本にも機械時計が伝来し、

中国では「自鳴鐘」、日本では「時計(ときはかり)」と呼ぶようになりました。

その後、“とけい”という音に合わせて

「土計」「斗景」などさまざまな漢字が使用されたこともありましたが、

やがて「時計(とけい)」という表記が一般的となりました。

 

 

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